長持ちさせるならここを重視!こだわりたいパーツは?

作業効率の要、CPU

パソコンが快適に動作するかどうかは、CPU、メモリ、HDD / SSDといったパーツの性能に左右されます。その中でも特に交換が難しく、重要になってくるのがCPUです。Intel社のCPUの場合、Core i3、Core i5、Core i7といったモデルが主流です。AMD社のCPUの場合はRyzen 3、Ryzen 5、Ryzen 7などのモデルがあります。いずれも、数字が大きくなるほどコア数や周波数が大きくなり高性能になる傾向にあります。用途で選ぶなら、プレゼンテーションや文書の編集がメインの場合はCore i3、画像編集や簡単な動画編集も必要な場合はCore i5、設計図面の編集やソフトウェア開発にはCore i7が適しています。

ディスプレイのサイズ・解像度と光沢

ノートパソコンの場合、ディスプレイは基本的には交換できないパーツです。長く使うなら用途に合ったサイズ・解像度を選び、また目の疲れにくいものを選びたいところですよね。持ち運びの多いお仕事なら14インチ未満、オフィス内での移動のみ、あるいは置きっぱなしで使用するなら14インチ以上にすると便利です。解像度は高い方が表示できる情報量が多くなりますが、あまり高すぎても作業に活かしきれないこともあります。HD(1366×768)からFHD(1920×1080)程度がおすすめです。また、作業中の目の疲れを軽減するため、光源の多いオフィスや長時間文書を編集するようなお仕事の場合には、映りこみの少ない非光沢液晶が向いています。発色や画面のきれいさが重要な映像関係のお仕事には、光沢液晶を選ぶと良いでしょう。

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